レーザー治療器

レーザー治療機器についてのこまかな解説。

ノンアブレイティブリジュビネーション

酸化ヘモグロビン・メラニン・水分への影響によってコラーゲンの増生がみられると思われるものです。バイオプシーを取っているわけではありませんが、この治療によってシワとかたるみが改善され、皮膚表面では散乱によって産毛の除去が出来ます。術後すぐに触ると皮膚のざらざら感がなくなりますので、いろんな治療と組み合わせてこのレーザーピーリングは出来ます。例えばケミカルピーリングとの組み合わせも出来ますし、シミの治療を薬でやりながらも出来ます。

皮膚深部への進達、赤みの除去、繊維芽細胞への刺激と、ちょっとわかりませんが、筋層への熱作用によってリフトアッフ効果があるのではないかと言われています。顔面というのは表情筋がありますので、表情筋への熱の作用によってもリフトアッフ効果があるのではないか?と言われております。

やった後すぐにお化粧が出来る状態になります。副作用というのはあまり経験はないのですが、例えば発赤・腫脹が1例ありました。2日くらい炎症が長引くことがありました。この方は光感受性が強いという訳ではなく、2日経ったあとは発赤・腫脹は消えました。

脱毛がおこりますというのは、産毛ではなく、取っちゃいけない例えば眉毛とかもありますので、上手に眉毛を隠すようにして上眼瞼
とか打つ必要があります。取ってはいけないところはなるべく取らないことが重要で、例えば髪の毛の近くとか眉毛とかを誤照射しないようにするこが重要だと思います。

(キュテラ社レーザー・光治療器セミナーより)

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