レーザー治療器

レーザー治療機器についてのこまかな解説。

レーザー治療機XEOの特徴

私はXEOと言う色々な機能がついた医療機器を使っております。ここでは、その医療レーザー機のレーザーフォトリジュビネーションについて書きます。

この機種は、2つの機能があり、ひとつは色素性病変、つまりしみの治療です。一般的にはレーザーのQスイッチルビーレーザーとかアレキサンドライト、YAGレーザーなどで治療しますが、このよな光治療機でも可能です。

脱毛・血管拡張症、血管腫などの治療がこの医療機でできます。いわゆるフォトフェイシャルと同類のオプティマル・パルス・スペクトルという光治療です。

1台の医療機で光治療とレーザー治療が同時に可能です。但し、2つの機能を同時に、例えばヘッドを横にして両方の治療を行うことは出来ません。

必ず、1つ使う時には1つしか出ないのが、欠点と言えば欠点です。ロングパルスYAGレーザーのほうは、波長1064nm、パルス幅0.1〜300ms、後でお見せしますが、スポットサイズはハンドピースで操作できます。エイミングビームが出るので打っている所がよく見えます。これはレーザーピーリングや赤ら顔の治療に使えます。

(キュテラ社レーザー・光治療器セミナーから抜粋)

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